車の軽い擦り傷であればまずコンパウンドで磨きます。仕上げ用のコンパウンドをウェスまたはティッシュペーパーにとり、磨いていきます。このとき磨き傷を目立たなくするために、縦か横かどちらか一方向へ動かして磨きます。
次に樹脂入りの傷消しワックスをすり込みます。
通常のワックスがけと同じ要領で、縦、横方向へとかけていきます。3度くらい繰り返すと、傷はほぼわからなくなります。
深い擦り傷になると、素人が自分で完璧に回復させることは難しいですが、ある程度までなら目立たなくさせることはできます。
作業はまずマスキングテープを貼ことからはじめます。
傷の周囲の塗装を削らないように注意して、傷に沿ってマスキングテープを貼ります。他の部分は保護してください。
次はサンドペーパーで磨いていきます。鋼板が錆びた場合は、サンドペーパーで錆が完全になくなるまで削らなければなりません。そして錆止め剤を塗っていきます。その後時間を置いて完全に乾かします。
完全に乾いたらタッチペイントで色づけをします。。車のカラーに合わせたタッチペンを購入してください。それを塗装がはがれた部分に塗り、少しずつ色をのせていきます。
塗料を完全に乾かすために翌日に作業します。そして目の細かいサンドペーパーをかけてから、仕上げ用のコンパウンドで磨きます。
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